独学で木造建築士に合格する方法⑤ 学科試験までのスケジュールを立て方 1日と週の時間配分編

スケジュールを立てる前にまずは自分の実力を把握しよう

スケジュールを立てる目安は、前回の記事にも書きました。

おさらいしておくと、

建築関連の仕事をされていて、建築の基礎知識がある方なら、6ヶ月間、1日1時間以上勉強続ければ十分です。

不安な方は、1年前から勉強をはじめても良いですが、あまり先が長いと中だるみしてやる気がなくなるので、試験の7~8ヶ月前から計画的に勉強をはじめるのをおすすめします。

まずは自分の実力確認のため過去問題をすべて解いてみましょう。

独学で木造建築士に合格する方法④ 学科試験にむけて自分の実力を確認する

勉強期間はあくまで目安ですが、1日最低1時間以上勉強するつもりでスケジュールを組んでください。

学科試験までのスケジュールを立てよう

スケジュール作成にあたっては、こちらの本が参考になります。

東大卒の筆者が、効率的な勉強法ホを解説しています。ピンポイントで出題範囲を絞っていく手法を理解できます。

これを知っておかないと、勉強の効率が格段に悪くなります。

平日の勉強できる時間を洗い出そう

あなたは、一日何時間勉強をする時間にあてられますか?

一日のスケジュールを確認しながら、勉強する時間を絞り出しましょう。どんなに忙しくても、最低30分は勉強するクセをつけてください。できれば1日1時間以上継続するのがベストです。電車で移動している方なら、いまはスマホのアプリなどもあるので、移動時間を勉強に当てられます。

参考までに僕のスケジュールを記しておきます。

4:55 起床、勉強時間
5:25 シャワー、着替え、準備
5:55 嫁の実家へバイクで移動。
6:30 送迎車ピック 移動時間で勉強30分
16:40 工場出発 移動時間で勉強30分
17:10 嫁の実家へ到着 夕食
18:00 帰宅 1~2時間家族団らんの時間
20:00 消灯 子供と嫁は就寝 僕はブログの更新や勉強など、寝るときもある
22:00 就寝

今はブラック企業でないので、残業が少なくて家族との団欒時間があります。僕の勉強時間のメインは移動時間です。あとは、昼休みに勉強することもできます。

一番のオススメは朝イチの勉強です。「思考の整理学」という本にも書いてありますが、朝起きてすぐの時間は「ゴールデンタイム」です。頭が空っぽでスッキリした状態なので、勉強したことがどんどん頭に入ってきます。

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